> お気に入りブログ
> 最新のコメント
> メモ帳
|
> カテゴリ:Cairns
9月にケアンズへ行った時の写真を整理していて
よくよく、見てみると なんと、ハワイを想像させるような写真の多いこと 知らず知らずのうちにハワイに置き換えているようです ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() やっぱり、HAWAIIが好きかも・・? ケアンズからポートダグラスへの途中に
レインフォレストハビタットという自然動物園がありました オーストラリア固有の動物、鳥、ワニなどがいました ワラビー、カンガルーにエサを与えたり動物と触れ合う事ができます 鳥類が多かったように思います ランチはここで摂りましたが、テーブルの上まで 鳥が飛んできてエサを欲しがっています ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() で、オーストラリアの動物で忘れてならないのがコアラですよね いました、いました、でもここは抱っこしての写真は撮れないそうです もともと抱っこして撮る気は全くなかったから良かったのですが コアラって寝てばかりいるのですね・・・? こちらを向いてくれないかと粘ったのですが全くそぶりなし あと、コアラは赤ちゃんを育てる時に自分の糞を食べさせ 抵抗力をつけさせていくそうです ![]() カンガルー、ワラビーもたくさんいました 放し飼いなのでどれがワラビーでカンガルーか解りませんでしたが 大きさで分けているようです一番小さいのがワラビー そしてカンガルーとワラビーの間の大きさのがワラルー 一番大きいのがカンガルー 2枚の写真を載せますが撮った自分でも見分けはつきません ご自由に判断して下さいね ![]() ![]() そして貫禄のあったのが ![]() 微動だにしませんでした、でも本物です > ポートダグラス
ケアンズから北へ1時間30分ほど車で走ると
オーストラリアでも有数の高級リゾート地ポートダグラスの街へ到着します ツアーガイドさんはケアンズ郊外に2軒の家を持っていると 1軒目は日本の英会話スクールで貯蓄したお金で 2軒目はツアーガイドになってからのお金で建てたそうです どちらの家も2~3000万円位だったと言っていました しかしポートダグラスでは広さにもよりますが5~6億円はするそうですよ 街を案内中にあの家は3億円、これは4億円、ここは6億円なんて ジャンボ宝クジが奇跡的に2回当らないと購入できません ポートダグラスは港町でケアンズ同様干潟です ![]() 小さいながら由緒ある教会だそうですよ・・・ (聞いていませんでした) ![]() 小ぶりでも内部は趣きがあります ![]() この教会の隣で日曜日だけ開催されるマーケットがありましたが 我々が到着した時はすでに終了していました ポートダグラスの代名詞・・・4マイルビーチ 白い砂浜が4マイル(約7Km)続くことから命名されました ![]() ![]() 教会の近くにマリーナミラージュのヨットハーバーがあります 別荘でゆったりしたり、ヨットで沖まで出掛けるのでしょうね ![]() ![]() 上手に撮れなかったので (HPからの借用です) マリーナミラージュでは今は観光用になっている 機関車も走っていました ![]() 最終日はポートダグラスまで行く事にしました
1日ツアーでモスマン渓谷、動物園、ポートダグラス市内観光 そしてシェラトン・ミラージュのアフタヌーンティー付きという 至れり、つくせりの豪華ツアーでした 話が前後しますが・・・・ まず最後に味わってきたアフタヌーンティーから あの,前アメリカ大統領のクリントン氏もこよなく愛したという ポートダグラスのシェラトンミラージュホテル このホテルに彼は1~2ヶ月滞在するのが好きだったようです あの、9・11の時もこのホテルに宿泊していて慌てて帰国したそうです ツアーガイドの話では、その時一緒に宿泊していたのは ヒラリー夫人ではなかった・・!と冗談で言っていました。 シェラトンミラージュホテル、フロント前 ![]() ホテル内を散歩したかったのですが サービス精神旺盛なツアーガイドさんだったので 各地で延長、延長で最後の時間が足りなくなってしまいました フロントはとても静かでした ![]() こちらがアフタヌーンティー ![]() このスコーンがとても美味しかった ![]() お決まりのケーキですが・・・? 外国のケーキです ![]() ツアーの最後に優雅なホテルでひと時を過ごす事ができる このツアーは内容が濃くてお勧めのツアーでした。
ケアンズ高原列車の到着先はキュランダ村です
キュランダとは先住民アポリジニ民族の言葉で 「熱帯雨林にある街」という意味です 列車を降りると大きな案内標識が ![]() こんなお店が軒を連ねています ![]() ![]() そして先住民アポリジニ民族が開拓した村で 槍とブーメランで狩りをしていた頃のなごりなのか ところどころにこのようなお店も ![]() ![]() 店先に展示してありましたが一瞬「ドキッ」とします(気が小さいので) ![]() 街並は落ち着いた感じで、「村」という言葉がぴったりの街です ただ、あまり大きな町ではない(住民は700人程らしい)ので 高原列車の帰りの時間までが結構長かったです ここへのもう1つのアクセス方法に「スカイレール」という ロープウェイがありますので 来る時は高原列車でゆっくり来て 街を見た後はスカイレールでケアンズに帰るという方法が 時間を有効に使えると思います ケアンズ市内同様、ここでもお洒落なモニュメントがありました ![]() ![]() カマキリだそうです > ケアンズでカジノ
ケアンズにはカジノがありました
合法的なカジノで20歳以上なら入店できるようです 日本人は若く見えるのか、入口で証明書を求められているのは たいてい、日本人観光客でした もちろん、僕にも 「How old are you?」って なんて・・絶対ありえませんよね・・! ホテルの中にあると聞いていました 煌びやかな照明、音響ですぐに解りました ![]() 入口で撮影していたら、撮影禁止と注意を受けました なので撮影はここまで 我家は一番簡単そうなスロットマシンで遊ぶ事に・・・・? でも、でも、これ・・どうやって遊ぶの・・・? 周りを見渡してみたら日本人の女性の方がお見えになり ケアンズ在住で一週間に一度は遊びに来ていると 親切、丁寧に操作方法を教わり ようやくゲームを開始しました 機会に紙幣を入れて、レートを決めたらボタンを押すだけ 一回1セントから掛けれるので$1入れれば100回遊べます でも当った時の配当が少ないので5セントか10セントで遊びました 結構当ってくれるので楽しかったですよ でも結果として僕は全額機械が没収 家内は超幸運でその日の夕食代を稼いでくれました カジノとか賭け事というと暗いイメージですが ケアンズのカジノは健康的で楽しかった 一番エンジョイしたのかも・・・? ケアンズには世界遺産が二つあります
1つは皆さんご存知の「グレートバリアリーフ」 そしてもう1つが「熱帯雨林」 ケアンズからキュランダ村まで100年以上走り続けているという KURANDA SCENIC RAILWAYが走っています といっても、一日2往復、土曜日は1往復ですが この列車に乗車すると熱帯雨林の中を走って行きます 約1時間30分の乗車でキュランダ村に到着します ![]() ケアンズセントラル駅 この駅が始発 平日はAM8:30とAM9:30 土曜日はAM8:30の一本 ![]() この大きな看板の下で チケットを購入します 全席指定なので チケットにネームが入っていました 列車の客席はレトロ調 (補強はしてあるそうです) 外観もレトロな感じを残してありました ![]() ![]() キュランダ高原列車の ファーストクラスでしょうか (ゴールドクラス) ![]() この車両だけ 一人掛けのイスで 飲み物と食事が 付いているようでした 列車はケアンズ出発後フレッシュウォーター駅に停車しその後は のんびりのんびりと走って行きました ![]() 途中に見どころポイントが何ヶ所もあり そのつどスピードを緩め、車内放送が流れました こんな滝や ![]() ケアンズ郊外から海まで一望できるスポット ![]() 圧巻だったのがここバロンフォール駅 画像では解りませんが上から下まで数百メートルあり ダムのように溜まっている水が流れ落ちていました 雨季で水の多い時期だと水しぶきが飛んでくる迫力だそうです ここでは停車して10分間。休憩が取られました ![]() のんびりと走っているようでもキュランダ駅に到着です ![]() 古くからの駅のままなのか趣きのある建物でした ![]() ケアンズ市内で一番の繁華街「エスプラネード通り」
飲食店が軒を連ね、歩道までテーブルが並んでいます ![]() ![]() ディナーの時間帯はどこのお店も満員 特にシーフードのお店が人気のようでした 我家はこの日はイタリアンレストランの美味しいお店があると 地元の人に教えてもらったのでそのお店へ行く事にしました ![]() ![]() 我家のオーダーはピザ、パスタ、そしてサラダ(パスタの写真撮り忘れ) ![]() ![]() あとで発見したのですがテイクアウトだとピザが$10なんです 安いですよね・・・? テイクアウトも長蛇の列でした (オーストラリアでは Take Away と言うようです) エスプラネード通りはレストラン沿いに道路が走り 道路をはさんで公園、遊歩道があります オープンテラスで食事をした方が緑も多くて気持ち良かった この通りにナイトマーケット、そしてお土産屋さんがあります そんなお店に混ざってこのお店もありました(大橋 巨泉の店) ![]() 若かりし頃の巨泉さんがお出迎え ![]() このようなお土産屋さんで働いている日本人は たいていワーキングホリデーで来ている人でした ケアンズは治安が良いのでワーキングホリデーの人が一番多いそうです > ケアンズでの月
ケアンズの街はとても綺麗にしてありました
街の歩道にはカラフルなオブジェが飾られています ![]() それぞれ利用できこれらはベンチになっていました ![]() このベンチの「月」に注目して下さい ![]() 実はケアンズへ行く前にオーストラリアの情報を調べていたら 日本とオーストラリアは北半球、南半球で逆になるから 月の見え方が違う・・・という情報を見つけました そして真実を確かめるべく出発前に名古屋で撮影しました ![]() 月の欠け方は違いますが、たしかに角度がちがう ![]() 先ほどのベンチの三日月も明らかに反対に書いてありますよね 本当はこのような三日月で比較したかったのですが でも、ちゃんと月の角度が違っていたし このベンチでもはっきりと確認できたので この情報に関しては大満足でした それともう1つ、ケアンズで見た月の中の 「ウサギ」ちゃんはとてもはっきりと確認できました
ケアンズ湾は干潟で干潮の時はどろどろの海になってしまい
小さな蟹の種類などを見ることができます 湾の周りを散歩できるように散策路が設けてありました ![]() この干潟に住む小動物が野鳥の豊富なエサになるようです ところどころに野鳥の群れが ![]() ケアンズを訪れた人達が一番驚くのがビーチの無い事のようです そのため、人工のビーチ(プール)を作ったそうです ![]() ![]() でも、このプールは水が汚れないようにする為 すごく強烈な薬を使用していてここで泳いだら すぐに水着を洗わないと色が落ちてしまうそうです ケアンズのこの時期は朝晩は長袖でも大丈夫ですが 日中はとても暑くて、日焼けに注意が必要なんですが・・・ 周りの芝生を砂浜代わりにして肌を焼いている人が多かったです ![]() 海(プール)の家・・? このお店は大繁盛していました ![]() 物価は高いですよ・・・! < 前のページ次のページ >
|